■「流行語大賞」発表 あなたならどんな言葉がトップ10?

自由国民社の読書「現代用語の基礎知識」が選ぶ「2007ユーキャン新語・流行語大賞」が発表されましたね。

大賞は、ゴルフの石川遼選手の愛称である「ハニカミ王子」と東国原知事の「どげんかせんといかん」に決まりました。

「〜王子」は、ハンカチ王子まではセンスを感じましたが、あとの王子はこじつけという印象。特に「ポッチャリ王子」には悪意すら感じました。ムニョムニョ

その他トップ10入りをしたのは以下の通り。

「大食い」
「消えた年金」
「食品偽装」
「そんなの関係ねぇ!」
「鈍感力」
「どんだけぇ〜」
「ネットカフェ難民」
「猛暑日」


私だけ? 「大食い」は新語でも流行語でもないような気がする…。

さらに他の候補になった言葉なんてのも見てみると…

「オッパッピー」
:W受賞になってしまうので統合ということでしょうか。

「デトックス」:そういえばいろいろ毒を出したかったなぁ…。

「格差」
:格差婚や格差社会などでよく使われていましたね。

「ワーキングプア」:働いていても稼げない。格差社会の根源の1つなのではないでしょうか。

「不都合な真実」
:このような言葉こそ流行らせて様々な社会の”膿”を出してほしい。

「赤ちゃんポスト」
:当時も今もこれは物議をかもしていますね。

「ふるさと納税」:これ一納税者としてやっぱり気になってます。ラッキー

後半になってからは「オグシオ」「KY」「ルー語」なんてのもよく耳にしました。
ルー大柴さんの言葉自体は昔からよく耳にしていましたが、
その言葉の名称を「ルー語」と呼んでいるのを聞いたのはまさに今年でしたね。

個人的には、「どんだけぇ〜」と「そんなの関係ねぇ」が大賞で決まり。
以下トップ10はこのような感じ。

「不都合な真実」
「格差」
「食品偽装」
「ワーキングプア」
「赤ちゃんポスト」
「ふるさと納税」
「デトックス」
「鈍感力」


この流行語、よく当時を振り返るキーワードとして取り上げられていますね。
そう考えると”後世に伝えるべき言葉”としての役割も担っているのではないでしょうか。

それにしてもこんな風に今年を振り返ってみると、今年もあと残り1ヶ月を切ったという事を認識させられます…。
毎年言っているような気がしますが、「1年過ぎるのが早いです…。」悲しい

URL 2007ユーキャン新語・流行語大賞
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