■文部科学省 漫画教科書はダメ?

漫画を多用した読書教科書に学校文部科学省の工具検定意見がついたとのこと。
教科書の検定はよく聞く話。
でも今回は教科書全体の3分の1にストーリー漫画を盛り込んだ教科書が対象だった。
3分の1ってすごいですね、どんな内容だったのか読んでみたいです。ラッキー

学校「何を意図してこのような発言をしているのか理解し難い」

文部科学省はそのような理由でその教科書から約50ページ分をカット。ディナー
ストーリーがなくなったとか。カットイラストになったという事かな?
文部科学省には優秀な漫画編集者もいるようですね。
まぁ、それでも僕の学生時代よりはイラストは多いんだろうなぁ。

僕には参考書や教科書の漫画がどこか”手抜き”に見える時があった。
それは、絵や、物語という訳ではなく、”わかりやすい所だけ漫画”だったから。
詳細部分になると文章だらけになり、

女「あとは自分で勉強してね。」

とキュラクターに言われているような気分でした。ポロリ
できればキャラクターと一緒に漫画の中で理解したかった…。
難しく、複雑なところこそ、より漫画などを活用できると思うんです。

漫画などというのは、漫画にこだわる必要はないと考えるから。
使えるものはなんでも使えばいい。
目的の勉強ができればいい。

学校「それは、教科書以外の教材の話。」

という意見が聞えてきそうですね。

代表例が参考書になるでしょうか。僕も参考書を使っていましたよ。
でも「参考書がないと理解できない教科書ってどうなの?」とも思っていました。
今や教科書と参考書を同時に買うなんて当たり前なんじゃないでしょうか。
教科書は参考書があることが前提になっているような気がします。
それじゃあ優秀な参考書があれば教科書はいらないという事になる。

おそらく関係者の人がイメージしている「学問!」というような高尚なイメージを払拭してほしい。

僕は必ずしも漫画にこだわる訳ではありません。
テレビ平成教育委員会の解説のように、わかりやすい動画で説明するのもいいし、ゲームゲームで覚えるなんてのも大賛成。
「活字である事と、勉強は別」という考えです。

そういえば何の授業だったかなぁ…。
晴れ野外授業があって、好きでしたね〜…。
開放的な自然の中で授業…よかったなぁ〜。
いつもより僕も他の生徒も先生もリラックスしてるように思いました。

鉛筆学ぶことを楽しんでいる人間の頭の中って、本当はエンターテイメントで満たされているんじゃないかなぁ。

URL 関連記事
コメント