■月刊少年ジャンプが7月号で休刊 新雑誌創刊へ

もうご存知の方も多いかと思いますが、あの読書月刊少年ジャンプが休刊されるようです。
「週刊」じゃないですよ、「月刊」です。

僕は月刊少年ジャンプは週刊少年ジャンプに比べるとあまり読んでいなかったのですが、約39万部というのは決して発行部数が少ない雑誌ではありませんよねぇ。びっくり
確かに過去の約150万部という時期から比べるとdown低くなったのは確かですが。

現在の連載作品は基本的に終らせる方向らしく残念に思うファンも多いと思います。ポロリ
月刊少年ジャンプからはたくさんのすばらしい作品が連載されていましたねぇ。
以下のサイトではそれらがまとめられています。
思い出深いものがある方も多いのではないでしょうか。

Wikipedia 月刊少年ジャンプ掲載作一覧

パソコンインターネットの普及が、読書雑誌離れに繋がっているような話を聞きます。
個人的には発行部数減少の原因としては、内容や他誌との競合だけではなくそのような背景もあるように思うんです。
読みたい漫画は毎週雑誌を読むのではなく、単行本になるのを待つという事もあります。
いずれにしても、
男買い手(読者)がビル売り手(出版社)のスケジュール(発売日)に合わせるのではなく、
男買い手(読者)が読みたいときに読む。という時代なのではないでしょうか。
今は、若い世代の人も大変忙しそうにしていますから。ジョギング

でも、やっぱり読書雑誌っていいんですよね〜、野球絵も大きいし、フガー「できたて」感があります。
じつはあの印刷されたばかりの雑誌の臭いもよかったりして…。
僕が単なるフェチなのでしょうか…。汗


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月刊 少年ジャンプ 2007年 03月号 [雑誌]
月刊 少年ジャンプ 2007年 03月号 [雑誌]
コメント

>やなさん
コメントありがとうございます。
紙では読んだ事がない時代…ありそう。(^_^;)
環境的側面もあって紙の消費は減っているようですし、雑誌が高級なものになるかもしれませんね。

私も驚きました。
でも私の周りには、「週刊」は知っていても「月刊」は知らないという方ばかりで、寂しい限りです。

>インターネットの普及が、雑誌離れに繋がっている

そうだったんですね(゜o゜)
私が驚いたのは、さらに20代の若者のPC離れが進んでいて、インターネットも携帯で閲覧するケースが増えているそうです。
最近は音楽のネット配信がCDの売り上げを上回っていて、ネット音楽配信のうち9割を携帯電話へのダウンロードが占めているらしいです。

私も断然マンガは紙媒体が一番好きです。
でも近い将来、マンガは携帯で見たことはあるけど、紙では読んだことがないという人が出てくる時代が来るかもしれません・・・(^_^;)