■漫画家養成「トキワ荘」プロジェクト

あの手塚治虫先生を筆頭に様々な大御所が生活していたという憧れの「トキワ荘」。家

楽しい「同じ漫画を描く人達が生活を共にするなんて楽しそう!」と思いました。

出版社の編集の方々も、
GO!「あそこに行けば誰かいるだろう。」
という理由で足を運ぶ事もあった様子です。
※まんが道より

ただ、切磋琢磨する場所には確実に光と影もあるわけでただの「仲良しクラブ」じゃない。
そこには、同じ屋根の下それぞれの人生があったはずです…。

そしてたくさんの思い出の詰まったトキワ荘も1982年に取り壊されました。


そんなトキワ荘を復活すべく、昨年2006年NPOコトバノアトリエのもと、地方出身のマンガ家志望の若者たちを応援するためプロジェクト、

家「トキワ荘プロジェクト」

が開始されました。


過去のトキワ荘と同じという訳にはいきませんが、
どうやら5人で二階建て一軒家をルームシェアするようです。

場所は、JR埼京線 北赤羽駅
家賃は、45,000円/月
敷金・礼金無し
水道・光熱費、家具・家電、インターネット環境込み(光ファイバー)

期間が決められていて、1年限定!
現在入居中の方も、今年中には出て行かなければならないんですね。

対象者には条件があるとのこと。
漫画家志望はもちろんですが、地方出身者で、高卒〜26歳くらいの女性限定。女

現在は北海道旭川出身の3人の方々が生活を共にしている様子です。STOP!STOP!STOP!
おお〜、道産子ガンバレ〜。赤い旗
あと2名入居可です。GO!GO!

僕は読書漫画はこの国の貴重な財産だと思っています。
漫画をきっかけに日本に興味を持つ外国の方も多いのではないでしょうか。
そんな漫画を過去の産物にしないためには、
もっと漫画家や志望者を支援する体制があってもいいと思います。

今後のトキワ荘住民の活躍に期待ですね!グッド


URL トキワ荘プロジェクト
コメント

>やなさん
いつもコメントありがとうございます。

そうそう、僕ももっと若くて女性ならと思いました。(^_^;)
荷物が多く引越しは大変なので、1年で入居と退去をするのは大変だと思いますが…。

私もブログのタイトルに「まんが道」を付けるくらいですから、この情報は気になってました(^_^)
私も、もっと若くて女性ならば、迷わず飛び込んでいたでしょう(笑)
最近、業界全体が衰退ムードなので、少しでもこういうプロジェクトで、業界全体に新鮮な風を吹き込んでほしいですね☆