「トリハダ」面白かったですよ…

ホラー番組に”面白い”という表現はしっくり来ませんが、深夜番組でたまたま観た「トリハダ」が面白かったです。

ショートショート数話で構成された番組なのですが、それぞれ冒頭の早い段階から

「お、どうなるんだろう…!」
「うわ、何かヤバそう…!」
「こいつが犯人なんじゃない!?」

などと想像を掻き立てられました。

今回僕が観たのは「トリハダ3」というものらしくそれも再放送のようです。

これDVD出ないかなぁ…。
トリハダ1から全部観たいなぁ…。

■誰でも楽器に触れずに音が出せる!? 「テルミン」

「ここに楽器があります。 これには触れずにこれを使って音楽を奏でてください。」

と言われたら、ショック「ムリ!」と思わず言ってしまいそうになる。

弦楽器、打楽器、鍵盤楽器など…楽器はそれぞれ”触れる事で音が出る”という先入観がそうさせてしまう。

でも空中に手をかざすだけで音が出るという楽器がありました。

それが「テルミン」です。

今からカレンダー約88年も前、カルピスやコカコーラが発売、高島屋や松屋が開業、1945年の終戦の約26年前の1919年に旧ソ連の発明家レフ・セルゲーエヴィッチ・テルミンが発明した世界初の電子楽器だとか。
シンセサイザーのルーツとされています。

この発明家テルミンのお話は映画になっています。
映画テルミンの公式サイトでは、WEB上でテルミンを体験できる「バーチャル・テルミン」がありますので、お時間があればお立ち寄りください。

このWEB上の音を聞いて、僕は昔のテレビジョン白黒テレビの時代に放映されていた特撮映画やアニメを思い出しました。
(リアルタイムで観ていた訳ではありませんが。)

CDUFOやニョロ幽霊などの浮遊物が飛んでいそうな…そんなイメージです。
(実際に使われていたものも多いとか。)

でも「music sample」のスイッチをONにしてみると、
テルミンの音がまるでオペラ歌手(?)の歌声のようにも聞えました。
不思議です…。
というか、いい加減な耳なだけなのかもしれません。汗

いずれしてもどこかレトロな感じの趣がありますねぇ。

この楽器テルミンの機能をロシアの民芸品「マトリョーシカ」に収めた、「マトリョミン」という商品もあるそうです。


URL アスミック・エース 映画テルミン 「バーチャル・テルミン」
URL ウィキペディア 「テルミン」
URL マンダリンエレクトロン 「マトリョミン」

■映画「それでもボクはやってない」 絵空事だった…? 教科書の司法制度

ずっと気になっていたこのテレビジョン映画「それでもボクはやってない」。

近所のレンタルビデオ店で1週間レンタル可能になっていたので借りてみました。

この映画が気になったきっかけは、予告をテレビで観たからなのですが、
大好きな役所広司さんが出演しているからでも、
面白かった「Shall we ダンス?」の周防正行監督からでもありません。

”何も悪い事をしていなくても、自分にも、起こりえること”

だったからです。

過去にこんな事がありました。

ホームにもうすぐ入ってくる乗る予定の電車があったんです。
その電車を逃すと次までまた30分以上かかるので急いでいました。

階段を降りて同じ電車に乗る列の最後尾に並んだところ、
携帯の着信音が鳴って慌てて止めようとポケットから電話を取り出しました。

※携帯は普段マナーモードにしているのですが、
 大事な連絡を待っているときなどには着信音を最大にしている時がありました。

結局それはメールの着信でした。

僕は乗車に備えてすぐにマナーモードにするための操作をしていました。

すると前には女子学生がいて、
こちらをチラっと怪しむような目で観られていたのです。

「疑われてる? でも誤解ってわかってもらえたの?」

詳細は僕にはわかりませんが、
僕がこの人の立場ならいなくなって欲しいだろうと考え、
すぐ隣の男ばかりの車両から乗り込みました。

結局それは1分もない間の出来事だったのですが、何事もなくてよかったです。
つくづく携帯にカメラなんか無くていいのになんて思ったりもします。

後日知人の女性にその話をしたら、

「女の後ろに立つな。」

と言われました。

それからというもの、混雑した状況では女性を避けるようにしています。

だから女性専用車両は大歓迎ですね。
男だけだとむさくるしいですが、そういう意味では安全です。


話は戻りますが、この映画について検索していると、
夕刊フジで冤罪当事者にインタビューをしている記事がありました。

その中で、

「ベルトコンベアに乗せられたように有罪へ導かれる」
「起訴してしまえば、検察の公判部としては有罪をとるのが宿命」
「学校教育で習ってきた司法の原則は現実には絵空事にすぎなかった」


という文章があるのですが、まさしく映画を観ての僕の印象と同じでした。

この映画はそりゃ”ツクリモノ”ですが、周防正行監督の綿密な調査があって、彼らから観てもリアルに感じるものだったようです。

また、映画鑑賞中は自分を主人公の被告人の立場としていましたが、現実には、
身内が原告(痴漢被害者)になったり、
または被害を目撃する立場になったり、
はたまた私人として現行犯人を逮捕するなんて事もあるかもしれない。
さらには裁判員制度の中で被告を審理する立場になるかもしれない。
(裁判員制度が痴漢事件について適用されるかは不明)

映画の中でさまざまな立場の人間が登場しますが、
どのような状況でも、

「自分の発言には責任を持つ」
「わからない事はわからない」


という心掛けが必要だと感じました。

…自信ないなぁ…。たらーっ


URL 公式サイト
URL ウィキペディア「それでもボクはやってない」
URL 夕刊フジ「冤罪者の悲痛な叫び…痴漢裁判の恐怖」

■宝くじの日(9月2日) 宝くじのハズレ券、お持ちですか?

お家にダイヤのエース宝くじのハズレ券、眠っていませんか?

先日、カレンダー宝くじの日(9月2日)に「お楽しみ抽せん」というものがあり、ハズレ券で今年は以下の商品が当たります。

読書電子辞書
ジョギング体脂肪計付ヘルスメーター
スキーフットマッサージ
ひらめき多機能ライト
結晶スティック型クリーナー


※5品の中から1品選択

抽選対象になる宝くじは、

昨年の2006年8月1日(火)〜今年の2007年7月31日(火)までの1年間の宝くじのハズレ券
残念ながらロト6、ミニロト、ナンバーズ、イベントくじは対象外のようです。

そして、今年の当せん番号は…

「下4ケタ 4234」

ハズレくじでも、ここで当たればちょっと嬉しいですよね。楽しい

祝当選された方は、宝くじを郵送して、カタログを受け取り、希望賞品をカタログ同封の申込ハガキで返送するという手続きになっているようです。
宝くじの郵送は来月10月いっぱいまでなのでお気をつけください。


URL みずほ銀行 「宝くじの日お楽しみ抽せん」当せん番号

■時をかける少女(アニメ) おもしろかった〜

テレビフジテレビ 土曜プレミアム 「時をかける少女」が放送されました。
おもしろかった〜。楽しい

※以下ネタバレあり。

やはり最も印象的だったのはジョギング活き活きとしたアニメーション。
それがあるから生活が感じられる。
道行く人々の生活すら感じられる。
こんな空気の街に主人公のマコトは住んでいて、走り回っているんだって感情移入していく。
この生活観=現実のクオリティが高いからこそ、
タイムリープという非現実的要素が浮き彫りになるように思います。

カラオケカラオケ歌い放題のタイムリープシーンは笑いました!

僕は原作も昔の実写映画も観ていません(!)が、
原作の主人公が30代のおばさんアドバイザーとしてそっと存在する設定もいいですね。

でもやはり最後に未来の彼(あえて伏せておきます)はおばさんの少女時代と同じように、マコトの前から姿を消してしまう…。

普段元気なマコトの号泣するシーンはすごく感情が伝わって来ました…。ポロリ

特に彼との最後の別れの号泣シーン。

彼がいなくなる事がわかってて、覚悟して別れて、やっぱり消えてしまって、
だから泣いてしまうけど、もしかしたらまだいるかもって確認して、
やっぱりいなくて、泣いて…。


赤ちゃんが泣いている時ってちょうどあんな感じって思う。イヒヒ

時間を操る装置が開発されるのは大分先な気もするし、
やっぱりおばさんと同じように待ちぼうけ…という気もするし、
出会えてもその時いったいマコトは何歳?という気もする。
タイムリープのルールを侵した彼が未来でどうなるのかも心配だし、
彼が戻った先の彼の時代(未来)はかなり暗そうだし…。

作品を観終わった後のこの不完全燃焼的な「で2人はどうなるの?」というところ
”先の事”が気になってしまう。

でもこの感じがこの作品のテーマに重要に関わると思います。

気になるし、悲観的に考えてしまいそうだけど、
そんな感情を持ったままでも、
希望を持って最大限やれることをやるべきだと。

Time waits for no one

”時は誰のためにも待つことはない”(で、いいのかな?)

かつておばさんのためにも、マコトのためにも、結局時は決して待ってはくれなかったんだと思う。

先の事を考えて今この時を生きる事をおろそかにしてはいけない。
一期一会の心構えで”かける”ことがマコトにはできる。

若い時に誰もが持ってる根拠のない自信。先の事なんか関係ない自信。
無謀とも思えるその自信=希望が明るい未来を夢見て、実際に作っていく。

「どうせダメ」とかなし! やってみなくちゃわかんないじゃん!

マコトにそう言われている気がする。

最後のマコトの笑顔はとても明るい未来が想像できるハッピーエンドに感じました。


この作品はとても上映された映画館が少なかったようですが、当時からよく宣伝は耳にしていました。
ずっと評判は聞いていたのですが、やっぱりいい作品でした。


いや〜、この作品をはじめて観るのは映画館がよかったな〜!ショック

プレゼント応募しよ〜っと。鉛筆


時をかける少女 公式HP
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/

■コミックヨシモト 6月19日創刊

びっくり「はい! ちゅーもーく!」(やっくん風)

皆さんお笑い番組は観ますか?
僕はお笑い番組も結構好きでついつい観てしまいます。
気が付いたら1時間経過してた! なんて事も…。汗

そしてそのお笑いの代表のようなあのビル吉本がとうとう読書漫画雑誌を創刊します。

某TVでは、

男「所属するお笑いタレントには漫才よりも文才があるような人材も多い」

というような事を関係者の方がおっしゃってました。

所属タレントの才能を伸ばす機会が増えるというのはいいですよね。
今後は”作家として有名なヨシモトタレント”という方が登場するかもしれません。

内容はどんな感じになるのでしょうか?

個人的に期待をするのは、

「ヨシモトも読書漫画が作れる!」

という漫画雑誌ではなく、

「ヨシモトなら読書漫画がこうなる!」

という漫画雑誌ですね。 

今、お笑いブームと言われていますが、GO!ブームは常に過ぎ去る事が予想されています。
そのブームが去った時にもタレントを活用できる。そんな思惑もあるのでしょうか。

カレンダー創刊日は6月19日
毎月第1、第3 火曜 発売で 税込320円。

東京でも発売されるのでしょうか?

それじゃ…コホン

びっくり「またな!」(やっくん風)


URL コミックヨシモト公式サイト

■人気連載漫画ネット流出 発売前にも!?

テレビ某報道番組で知ったのですが、
どうやら読書人気連載漫画がパソコンネット上で流出してしまっているようです。
それも中にはカレンダー発売日前日に出回っているものもあるとの事。

読書漫画雑誌や読書漫画単行本が売れないと言われる背景にはこんなパソコンネットの違法流出も含まれるという事になるのでしょうか。
とても残念です…。

きっと犯人は「読書漫画が好きではない」んでしょうね。

例えば喫煙のマナーを守れない喫煙者を僕は「フガータバコを好きではない」と思うんです。
喫煙者が最近の禁煙運動のせいで「肩身が狭くなった」と言いますが、マナーが悪いからルールを作らざるを得なくなる。
ですから怒りの矛先はマナーの守れない喫煙者へ向かうべきだと思うんです。

豚「タバコの今後なんてどーでもいい、吸いたいから吸う。プシュー

そんな喫煙者が禁煙の時代を作ったのだと僕は思います。

犯人に対しても同じ事が言えます。

唖然読書漫画の今後なんてどーでもいい」

と思っているに等しいのではないでしょうか。

漫画業界、漫画家、漫画作品そのものはもとより、他人がどうこうよりも何よりも「自分」が大切に思えてなりません。
そんな犯罪者に漫画を生き甲斐とする「漫画オタク」を自称してほしくないですね。

報道にもありましたが「神」などと呼ばれる事でやりがいを感じているならば酷い勘違いです。
出版社が合法的に配信しようと思えばできる事なんですから、やらないだけで、誰でもできる事だと思います。

テレビ報道によると、どうやら流出させた犯人は発売前の雑誌を手に入れられる環境、出版業界内の人間である疑いが濃いようです。
もしそうであれば自分がお世話になっている業界を売る「裏切り者」でもある訳です。

唖然「犯行に対する利用者の反響はうれしい。」
唖然「犯行の影響なんてどうせほとんどない。」

犯人はそんな矛盾した都合のいい言い訳をして自分を正当化しているように思います。

楽しい「大好きな読書漫画だから、大切にじっくり読みたい。」

そんな気持ち、ありませんか?

寝転がって一番楽な体勢でリラックスして漫画を広げて…集中。

あの気持ち、すっごく大切だと思うんです。


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■月刊少年ジャンプが7月号で休刊 新雑誌創刊へ

もうご存知の方も多いかと思いますが、あの読書月刊少年ジャンプが休刊されるようです。
「週刊」じゃないですよ、「月刊」です。

僕は月刊少年ジャンプは週刊少年ジャンプに比べるとあまり読んでいなかったのですが、約39万部というのは決して発行部数が少ない雑誌ではありませんよねぇ。びっくり
確かに過去の約150万部という時期から比べるとdown低くなったのは確かですが。

現在の連載作品は基本的に終らせる方向らしく残念に思うファンも多いと思います。ポロリ
月刊少年ジャンプからはたくさんのすばらしい作品が連載されていましたねぇ。
以下のサイトではそれらがまとめられています。
思い出深いものがある方も多いのではないでしょうか。

Wikipedia 月刊少年ジャンプ掲載作一覧

パソコンインターネットの普及が、読書雑誌離れに繋がっているような話を聞きます。
個人的には発行部数減少の原因としては、内容や他誌との競合だけではなくそのような背景もあるように思うんです。
読みたい漫画は毎週雑誌を読むのではなく、単行本になるのを待つという事もあります。
いずれにしても、
男買い手(読者)がビル売り手(出版社)のスケジュール(発売日)に合わせるのではなく、
男買い手(読者)が読みたいときに読む。という時代なのではないでしょうか。
今は、若い世代の人も大変忙しそうにしていますから。ジョギング

でも、やっぱり読書雑誌っていいんですよね〜、野球絵も大きいし、フガー「できたて」感があります。
じつはあの印刷されたばかりの雑誌の臭いもよかったりして…。
僕が単なるフェチなのでしょうか…。汗


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月刊 少年ジャンプ 2007年 03月号 [雑誌]
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■ミニコミ? 豆本? 手のひらサイズで手塚治虫漫画全集

セガトイズから読書「ミニコミ・手塚治虫漫画全集」が、手のひらサイズの単行本で発売されました。楽しい

なんと、縦6.8cm x 横5cm という極小サイズ。びっくり

もちろん、全部読む事ができるとの事。ラッキー

「ほしぃ〜!!」びっくり

200冊のミニコミに、木製の専用本棚がセットで定価7万3500円。

びっくり「高け〜!!」

でも、大先生の作品が200冊ですから。
1冊 350円(税抜)という計算になりますね。

木製本棚は、幅44.5cm × 高さ36.5cm × 厚さ8cm

200冊もの単行本でも、これなら狭い部屋に収める事ができそうなんだけどなぁ…うぅ…。悲しい


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ミニコミ 手塚治虫 漫画全集 Vol.1 200巻 特別限定セット BOX
ミニコミ 手塚治虫 漫画全集 Vol.1 200巻 特別限定セット BOX

■「Windows Vista」まもなく発売

最近CMでよく「Windows Vista」の宣伝をしていますね。テレビ
あと4日、1月30日にとうとう発売されるようです。

「VISTA」は「見通しがきく」という意味なのでしょうか。
OS内で表示されるウィンドウは半透明で、高級感があります。
「XP」では、子供のおもちゃのような明るい配色でしたが、今回は大分デザインの方向性が違うようです。

僕が知るVistaの印象的な機能が「3D表示」。
ウィンドウを3次元的に斜めから表示し、奥にある(裏にある)ウィンドウまで見たり、入れ替えたりする事ができるようですよ。

また、あらゆるインターフェイスが「検索」を基本とした構成で、さらに大量に扱う事になるファイル群の中から目的のファイルを見つけやすくなるとか。

さらに、デスクトップの壁紙に動画を指定して「動く壁紙」なんてのもあるようです。

ん〜、重そうな処理が多い。汗 これで軽かったらすごいなぁ…。びっくり

やっぱり僕が求めるOSは、
第一に「軽い」事。
次に「使いやすさ」。
「見た目」は一番最後かな。

パソコンはあくまでも目的の作業をする道具という考えですから、インテリアじゃないと。

でもやはりよく使うソフトが動かないといけないので、結局OSを選ぶ余地など無いんですが…。たらーっ

僕はまだ「Windows2000」を利用しています。汗
「XP」に乗り換える機会もないまま、「Vista」の発売となったとさ。

嗚呼… 時代に乗り遅れていく…。冷や汗